大胸筋の鍛え方について掲載しています。
大胸筋を鍛える筋トレ、鍛え方としては、一般的なのは腕立て伏せ(プッシュアップ)、そしてベンチプレスでしょうか。
ディップスなどのトレーニングを取り入れてみても効果が高いと思います。
筋肉を鍛えましょう!
大胸筋の鍛え方、効果的なトレーニング方法などについてです。
大胸筋とは、胸部にある筋肉で、外側にある筋肉です。
ですから、トレーニングをしているとどうしても胸の外側に筋肉が付きやすくなります。
大胸筋を鍛える筋トレ、鍛え方としては
・腕立て伏せ(プッシュアップ)
・ベンチプレス
・チェストプレスマシン(主に大胸筋、副次的に上腕三頭筋、三角筋(前部)の各筋肉部位に効果)
などがあります。
最も手軽で、実践しやすいのはやはり腕立て伏せですね。
効果的に腕立て伏せ(プッシュアップ)を行うには、手の幅を広くしたり、狭くしたりと変化をつけると良いと思います。
手幅を狭くして腕立て伏せを行うと、大胸筋を鍛えるのに効果的です。いつも同じ腕幅、手幅では段々となれてきて、負荷が弱くなってきます。足の高さも変えることで、負荷は増しますね。
大胸筋を鍛えることで、胸の土台がしっかりしてきます。ですから、女性にとっては胸の形をよくする効果もあるのかもしれませんね。
ダンベルを使って大胸筋をトレーニングする際には、家庭で使用する際にはラバーダンベルがオススメです。
床に置いた時に傷つけにくく、カチャカチャと音もしにくいラバーダンベル。
ちなみに、「大胸筋矯正サポーター」という爆笑ムービーも調べているうちに発見しました。golden eggs大胸筋です。
YouTubeなどで探せると思います。気になる方はぜひ探してみてください。(動画はリンク切れになりやすいので掲載見合わせました)
また、実際にトレーニングに使える方の大胸筋サポーターはこちらです。
大胸筋を鍛えている中で、もしかすると左右の筋肉の付き方が違う、ということもあるかもしれませn。
左右の大胸筋の大きさが違うんですね。
筋トレをしていると、取り入れているトレーニング方法によっては、自分の力の入れ具合の癖、機器を動かすのに不慣れなために、負荷のかかり具合に違いが生じることがあるためです。
例えば、利き腕はよーく力が入って動くと思います。利き腕が右の人であれば、腕が太くなるのではないかと思います。
その分、大胸筋が鍛えられないということになるのでしょうか。
左右同じように筋肉に負荷がかかるトレーニングを取り入れたり、大胸筋や胸筋など、筋肉が少ないと思う箇所を鍛えるなどすることが必要かもしれません。
ちなみに、ディップスという筋トレ方法が大胸筋、上半身を満遍なく鍛えることができます。
ディップスは平行棒を利用してする筋トレですが、平行棒がなければ椅子や机などでも代用できますね。
家でやるのは難しいかもしれませんが、ぜひ大胸筋トレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか?
大胸筋の筋トレについて。
大胸筋とは、胸部にある筋肉。外側にある筋肉ですから鍛えていると、どうしても胸の外側ばかり筋肉が付いてしまう方もいるかもしれません。
トレーニングで負荷のかかる比率を変えてみたり、違う筋トレ方法を取り入れたりしてみてはいかがでしょうか。
筋肉を痛めないように気をつけながら、トレーニングをしていきたいですね。
Copyright 大胸筋 鍛え方 2008